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石棒ナイトvol.1 映画『縄文にハマる人々』×飛騨の奇跡の石棒文化

Description
本イベントは、これからの小規模ミュージアムのあり方を再定義することを目指し、2019年3月に誕生したプロジェクトの一つです。

また、このプロジェクトは、石棒の聖地である飛騨みやがわ考古民俗館という場所を舞台として、いかにして関係人口を増やしていけるかという、地方創生のチャレンジングな試みにも挑戦しています。

「地域」「地方創生」「関係人口」「面白いこと好き」「イノベーション」「歴史」「ミステリー」「縄文」
いずれか一つでもピンときた方はきっと楽しめると思います!

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人類史に残された最強のミステリー。1万年以上続いた「縄文」という謎。

縄文時代。日本人なら小学生でさえ知っているこの言葉。しかし、その実態は知れば知るほど、謎が多い・・・というか、実はほとんどが謎。宇宙人地球飛来説を裏付けるような土偶たちをはじめとする奇妙な造形物の数々が膨大に残されてはいるものの、それらが何なのか、21世紀になった今となっても、誰ひとり真実にたどり着けないまま、やはり謎。
(『縄文にハマる人々』公式ウェブサイトより)


夏の夜に永田町で、そんな深い深い謎に足を踏み入れてみませんか?

映画『縄文にハマる人々』上映会のあとは、スペシャルなトークを繰り広げます!
スペシャルなトークゲストは、デイリーポータルZの安藤さんと飛騨市で縄文を愛する学芸員三好です!

縄文好きの人も、全く縄文に興味がない人も、きっとあなたもハマります!
ぜひお気軽にお越しくださいませ!


■概要
日時:2019年8月28日(水)18:30-21:15
場所:Nagatacho GRiD(永田町グリッド)B1F
   〒102-0093 東京都千代田区平河町2丁目5−3
費用:1名につき1,000円(当日現金をご持参ください)
   *おつりの出ないよう現金をご用意いただければ幸いです!
定員:最大70名(定員に達し次第締め切り)


■コンテンツ(予定)
・映画『縄文にハマる人々』上映会(103分)
http://www.jomon-hamaru.com/
・石棒トークバトル

安藤昌教(あんどうまさのり)
イッツ・コミュニケーションズ株式会社、デイリーポータルZ編集部。
1975年愛知県生まれ。核燃料サイクル開発機構(現日本原子力研究開発機構)にて高速炉の研究開発に従事。その後、氣志團バックダンサー、コーヒーショップ経営等を経て現在に至る。ものをむかずに食べる「むかない安藤」としての活動も8年目に突入。縄文時代にも興味はありますが、どちらかというとジュラ紀から白亜紀にかけての中生代あたりが好きです。

>むかない安藤Twitter
https://twitter.com/mukanai_ando

三好清超(みよしせいちょう)
飛騨市教育委員会文化振興課係長(学芸員)
1977年2月大阪市生まれ2児の父
2000年奈良大学文学部文化財学科卒業後、神岡町役場(現飛騨市役所)に入庁市内にある文化財の保存と活用について精力的に活動。飛騨市文化財の歴史的解明及び価値認識のための調査・研究をする傍ら、市民に文化財へ親しみをもってもらうために保育園での土器づくり体験や出前講座を行っている。
現在は杉崎廃寺や姉小路氏城館跡の国史跡の指定を目指し調査を続けており、石棒コミュニティを運営している「未来のコミュニティ研究室(FCL)」では、人口減少下における全国の小規模ミュージアムのあり方を示すことを目的に、飛騨みやがわ考古民俗館を舞台にチームの中心となって活動している。

*当日はいにしえの食体験として、飛騨ジビエと最古米(=飛騨の最高米)の試食もご用意する予定です!


>石棒コミュニティ
https://www.facebook.com/sekibo.club/


■主催
sekibo.club(石棒クラブ)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#466398 2019-08-27 06:57:37
More updates
Wed Aug 28, 2019
6:30 PM - 9:15 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット FULL
Venue Address
千代田区平河町2丁目5−3 Japan
Organizer
石棒クラブ
258 Followers

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